歯医者 虫歯によるインプラント治療

奥歯の治療で歯医者に行きました。虫歯の根が深く歯の大半を削ることとなったのですが、問題はどのように歯を固定するのかということでした。私の場合、歯槽骨からボルトを差し込むという対処方法でした。 チタンでできた小さなネジを埋め込み固定し、その上から被せ物を装着。いわゆるインプラントというものでしょうか。保険適応されるのかと不安になりましたが、しっかりと保険適応されました。治療費としては概ね3000円から6000円くらいでレントゲン等の費用含めて1万円以内だったとおもいます。 インプラントについては人によって、相性が悪いこともあるそうですが、私の場合特に問題なく使えています。ただし、注意する点として治療した先生が挙げたことは、治療したインプラントの根本部分。殺菌消毒をしっかりと行っていますが完全に取り除くということはできないそうです。増殖したりする可能性も含めて定期的な検診はしてくださいということでした。確かに外部からくっ付けるわけですし、歯茎が痩せたりすると菌が入ったりする可能性もあります。それは健康な歯でも起こり得ることですね。治療という形でしか歯医者に行ったことがなかったですが、検診によるメンテナンスも大事であると教えられました。

小児用の歯医者さんがいます

小児歯科というのは歯医者の中でもかなり年齢が少ない人を対象にしている歯医者になります。但し、それしかやっていない、ということは殆どなく、普通に一般歯科というのも併設していることのほうが多いです。さて、小児歯科なのですが、乳幼児期から、永久歯が生え揃うくらいまでの子が対象になります。その子たちの虫歯の治療とか予防、歯磨き指導といったことをすることになります。将来的にかみ合わせがよくなるように、ということを子供のときからしっかりとやっていますと何かとメリットがあります。ちなみに乳歯はどうせ抜けるものであるから、と手入れを怠る人がいたりするのですが、これは明確に間違いになります。下にある永久歯に影響があることは間違いありませんし、乳歯の虫歯が下の永久歯にいってしまうこともあります。ですから、子供時からしっかりと歯の手入れというのはしっかりと行うようにしたほうがよいのです。ですから、子供の歯医者はしっかりと小児歯科にいく、ということにしましょう。

虫歯の予防を歯医者さんで行っています

子供の頃よく虫歯が出来てしまいそのたびに歯医者さんに行って治療を受けていました。そのせいで、歯医者さんが嫌いでしたがそれよりも虫歯の治療の方がもっと嫌になってしまいました。子供の頃の経験から大人になってからは、虫歯になるのを予防するために歯医者さんに定期的に通い虫歯がないかや歯のクリーニングを行うようにしています。歯医者さんというと虫歯や歯周病の治療に行くというイメージがありますが、どこの歯医者さんも予防という面にも力を入れており定期的に歯をクリーニングしてもらうことで虫歯や歯周病は予防することが出来ます。また定期的に歯のクリーニングをしてもらうと綺麗な歯を保つことが出来て、見た目にも綺麗な歯を保つことが出来るようになりました。子供の頃には、嫌いだった歯医者さんが今では好きになりました。また最近では歯の矯正や歯のホワイトニングなども行ってくれる歯医者さんも増えていますので自分の用途に合わせて歯医者さんを選ぶことが出来るのも魅力です。堺市 インプラント